エステティシャンで独立!
【美容機器導入のケース】supported bybhロゴ

エステティシャンとは

お客様にとって、エステティシャンとは「生涯の心と身体に関しての美と健康のサポーター」です。
「美と健康に関しては私に任せて」と、自分を優秀なエステティシャンとして定義し、開業の志を持っていないとお客様は離れていきます。
逆に、この志を持ってお客様に接していると、生涯顧客になって下さいます。

エステティシャンは、お客様の皮膚の状態から、精神状態や体の様々な症状にも気付いてあげることができます。
お客様のお身体にじかに接していますので、マッサージをしていてお腹の張りがいつもと違うと気がつけば、お医者様に診察して頂くことをお客様に促し、結果として家族が気づかない部分、子宮の病気などにも気づいたりできるのです。

エステサロンには、日本の健康を守る大切な方々、看護師・教員・会社の管理職・医師ご本人及びその方々を支える奥様方がいらっしゃいます。特に命を救う職業や、将来日本を背負う子供達に関わる職業についている方々は、日本の成長に関して重要なポストにあたる方々です。
もちろん、サロンにいらっしゃるのは上記の方々だけではありませんが、エステティシャンは、その方々の身体の健康を守り、家庭と会社、地域、社会、つまりは日本を元気にする、素晴らしい価値のあるお仕事です。骨になるまで付き合う覚悟でいてください。

「鬼」と「金棒」のバランス

エステティシャンとして大切なものとは、一体何でしょう。
ひとつの例えとして、「鬼」と「金棒」を挙げたいと思います。
ここで言う「鬼」とは、人間力・愛(心遣い、思いやり)など目に見えない部分のこと。お客様に指導するべき時など、あなたはそれが十分発揮できているでしょうか。
また「金棒」とは、技術・スキルなど目に見える部分のこと。エステ業界で勤務するからには、技術とスキルは持っていて当たり前のものです。
この「鬼」と「金棒」、二つが揃い、バランスが取れているかが重要です。
どちらかが秀でていても、人間力と技術のどちらか一方が足りていないと、エステティシャンとして成功するには厳しい現実です。
人間力と技術のバランスが整っていると、お客様はあなたが大好きになり、サロンに通ってくれるようになり、続けてくれるようになります。
エステティシャンとしても、そんなお客様には、美と健康を保ち続けて貰いたいと常に思えるようになるのです。

なぜ、エステティシャンとして独立するの?

あなたはなぜ、独立したいのでしょうか。

  • 「今までのエステティシャンとしての経験を活かして、自分のやり方でやってみたい」
  • 「売り上げを追うのが嫌だった」
  • 「少し大変でも自分のお店を持ちたい」
  • 「格好いいオーナーになってお金儲けしたい!」

など、理由は個人によって様々です。

「自分のお店を持ちたい、お金儲けしたい」という気持ちは大切ですが、独立して自分の店を持つということは、あなたを取り巻く環境を劇的に変化させるものです。ミス、トラブル、クレームなどもあるでしょう。決して良い事ばかりとは言えません。
すべての責任の所在が自分に来るようになり、安易な考えではとても独立など出来ません。
いま一度、独立する理由に立ち返り、モチベーションを再確認してみてください。

例えばあなたが有名なサロンにお努めの方だとします。今までは宣伝、機器、ベッド、消耗品、水道光熱費、家賃などの経費はすべて会社任せだったでしょう。
これからは財務、経理も契約も全て自分で行います。例え1,000万円プレイヤーだったとても、エステティシャンとしての能力外の苦労の連続です。好きなエステで独立しても様々な雑務が増えることを念頭に置き、次の章からの独立までの流れを参考に、しっかりと事業計画を立ててみてください。

独立までの流れ

さてここからが本題です。独立までのビジョン設定からオープンまでの道のりを、一覧表で見てみましょう。このスケジュールは、およそ半年の時系列で一通り必要なことを書き出しています。

ここから、上の一覧表をもとに詳しく見ていきましょう。下の箇条書きをクリックすると詳細が開きます。項目が多いですが、独立オープンに向かって、地道にひとつづつクリアしていきましょう。
必要な期間はお店の規模によってかなり違ってきますので、あくまでご参考に。

※クリック

資金計画

貯金などの自己資金に加え、金融機関からの融資や身内からの援助等、経路は様々ですが、開業に必要な資金だけでなく、6ケ月~1年の運転資金を残すことが大切です。
また、私達は技術のプロですが、独立・運営の資金に関しては素人も同然です。税理士などプロのアドバイスを頂くのも一つの方法ですが、まずは費用が発生する税理士などに相談する前に、資金計算の便利なツールがありますので、ぜひ活用してみましょう。

お金のプロツールを使ってみよう!

ビジョン設定

自分はなぜエステティシャンとして開業するのか、独立する理由に立ち返り、自分の意志を明確にします。
人に喜ばれたい、幸せな人を増やしたい、今までの経験を活かしたい、自分スタイルのお店を作りたいなど、細かいことまで書き出し、独立に対して自分の意志がどれだけしっかりしているのか再確認することが大切です。

自分の意志を再確認!

コンセプト設定

エステと一口に言っても、サービスは様々です。Body、フェイシャル、リラクゼーション、脱毛、マツエク、ネイルなど、何かをメインにするサービスにするのか、トータルケア重視のサービスなのか。今の技術のみで十分か、+αで新技術を取得するのか。
どんなコンセプトでサービスを提供するか決めていくと、必然的に機器、設備で最低限必要な要素がわかってきます。広さ、マンションor店舗、シャワーが必要か、電力はどれくらい必要なのか。
ここでスクールに通う必要があるのか、資格や届出が必要なサービス等も確認しておくと良いでしょう。

コンセプトが決まると、どのような場所が必要かイメージできる!

オープンまでのスケジュールを作成

オープンまでのスケジュールは、お店の規模によってかなり違ってきます。
大切なのは、スケジュールをたてる時に、ある程度の余裕をもって時間をとっておくことです。
予定通りに進まないことが起こっても、建て直していけるスケジュール作りを心がけましょう。

時間の余裕をもってスケジュールしておくと、立て直しがきく!

事業計画書作成

ビジョンとコンセプトを設定すると同時に、あなたの事業内容を整理し、事業計画書を作ります。 銀行からお金を借りたり、投資家から出資してもらったりするためには、事業計画書を作って事業の詳細について説明する必要があり、銀行において事業計画書の作成能力は、会社の信用格付けのひとつの要素とするべきであるとされています。投資家の場合には、事業計画書がなければ、そもそも出資を検討してもらえず、門前払いされてしまいます。 資金計画の一環としても事業計画書は必要ですが、自分の目標の指針になり、サービスのシュミレーションを一通り考えることにもになるので、早い段階でコンセプトの矛盾に気がついたり、軌道修正をすることができます。

きちんとした計画書を作成するのはいかにも取り付きにくい気がしますが、ガイダンスに沿って記入するだけの便利なツールがあります。
このようにメリットづくめですので、事業計画書作成にはなるべく早くトライしてください。

計画のプロツールを使ってみよう!

美容機器探し

実は、エステティシャンとして独立する上で最も重要と言っても過言ではない課題が、「美容機器探し」です。使用する美容機器を決めることで、物件に必要なスペースやコンセントの配置、アンペア数もわかります。
余談になりますが、私は仙台から東京まで、直接商品を確認しに通いました。実際に長く付き合う会社、商品、担当者と巡り合いたかった一心です。大きな商品だからこそ、実際自分の目で確かめることも大切です。おかげ様で、私は適正な商品と、商品の良さを認識し愛している

担当者とやっとの思いで出会うことができました。あなたも自分の足を使って美容機器の会社を訪問し、価格の理由をしっかり教えてくれる担当の方に出会い、数を見ることで適正価格を把握しましょう。

資料請求
候補の会社をいくつか決め、事前に機器の比較のポイントをいくつか決めておく
直営店のある会社は開業サポートなどもあり、直営店訪問もおすすめ
会社訪問
●頼れる担当者を見極める… 商品・会社が好きで仕事をしているか
●美容機器を見極める… 適正価格か? 耐用年数は? メンテナンス頻度・コストは?
●システムを見極める… 支払い方法は? フォロー体制は? 開店前後の研修は?
決定!
長く付き合える商品・担当者様
支払い方法は、ローン・現金・レンタル・リースなどの選択肢があります。
レンタルは原則いつでも解約可能な契約ですが、リースは中途解約ができない契約です。
レンタルは嫌になれば返却すればよいと軽く考えてしまうため、あまりお勧めできせん。
リースは途中で解約した場合の違約金が発生する場合もありますが、
購入契約に移行できる場合もあるのできちんと確認しておきましょう。
美容機器会社を訪問し、良い商品・良い担当者のセットに出会うこと!

メニュー決定

直営店のある美容機器の会社は、開業サポートの一環でメニュー作成などにも強みがあります。美容機器の決定をすれば自ずとメニューも決まってくるでしょう。サービスのメニューを決定すれば、あとは備品や他の商材の準備にかかります。

開業サポートの利用も考えてみましょう!

備品・商材選び

例えばベッドですが、お客様にとって60~90分の長時間を過ごす場所になりますので、ベッドひとつ選ぶ事もとても重要です。お客様の立場で利用するという事を忘れず、自分でも実際にベッドに横になって寝心地を確かめるようにしましょう。エステティシャンにとっても、施術中にやりにくそうだとお客様にも伝わってしまいますので、適度な高さか調節可能なのか、確認すべきことは沢山あります。

タオルの肌触りやガウンの使い心地など、小物や備品全てに実際に触れて確かめる事が大切です。

実際に自分の手で触れて確かめましょう!

物件探し

独立する際、自宅で開業する・マンションを借りる・しっかりとお店を構える等、方法はあなた次第です。
美容機器が決定したら、機器メーカー様に図面を頂きますので最低限必要なチェックポイントがわかります。
自宅で開業する場合、物件探しは不要ですが、改装が必要かどうかもこのあたりで確認しておきましょう。
開業の方法は様々ですが、決して予算以上のお金は掛けないこと、自分の身の丈にあったスタートが肝心です。
当たり前のことですが、何もなかった内覧の時と違って、物を置く

と本当に狭く感じてしまいます。導線をよく考えた上で、規模が大きければスタッフルームの確保も配慮しておくとよいでしょう。
マンションを借りたり店舗を構える場合は不動産の契約が必要になります。融資申請中の場合、申請中であることをに不動産屋さんに必ず伝え、融資が下りない場合は契約出来ないことを理解して頂くことが重要です。契約期間の確認などをおろそかにしていると、最低契約期間が10年であったり、後戻りできず大変なことになります。まだ先のことになりますが、内装に色々と手を加えると、契約終了時に原状復帰に費用がかかることを頭の隅に置いておきましょう。

自分の身の丈にあったスタートが肝心!

人材確保

さて、あなたの始めるサービスに人材は必要でしょうか。必要なら、あなたが求める人材を確保しなければなりません。あなたが求める人材に、エステ経験は必要でしょうか。それとも研修だけで大丈夫でしょうか。
派遣・アルバイト・社員と雇用形態も様々です。知り合いの方で直雇用する手もあります。いずれにしても、賃金の相場観は事前に調査しておきましょう。
ギリギリに人材不足でオープンが遅れることのないように、派遣・紹介会社は何社かリストアップして問合せをします。あなたが求める人材を確保してくれる会社かどうか見極めるためには、派遣・紹介会社にも訪問し、担当者に直接会うべきでしょう。オープン時期など必要事項を伝えておき、必要な時期に確保できるのか、またその時の費用も事前に確かめましょう。

派遣・紹介会社にも訪問し、担当の方に直接会うようにしましょう!

店名決定

店名を決める際のポイントは、わかりやすく、印象的で、覚えやすいことを基準に考えるとよいでしょう。
ダラダラと長い店名は敬遠されがちですが、シンプルな店名はすぐに覚えて貰えます。
覚えやすさに加えて、受け手の印象に残るような名前、また、店名とエステ事業の内容が結びつくような名前ですと、営業の際にも便利です。
凝りすぎた名前などわかりにくい店名はなるべく避けるよう

にしましょう。最近では格好のよさを重点にして英語を並べたがる人も多いのですが、言葉の意味がわからなかったり、電話で聞き取りにくかったりなど、お客様を困らせないようにしたいところです。

わかりやすく、印象的で、覚えやすい店名を心がけましょう!

物件契約・内装設計

融資が確定したらいよいよ、物件の契約段階に入ります。物件契約を行ったら本格的に内装設計の打合せを始めましょう。
内容によっては資材調達に時間がかかる場合もありますので物件が決まればテンポよく、早めに行動しましょう。
また、保健所には工事の図面を作る段階で事前に相談に行きましょう。必要ならオープンまでに届出や手続きを行います。

シャワー・岩盤浴などお風呂機能は保健所に申請が必要!

告知開始

まずホームページを立ち上げるなども良い例ですが、インターネットの普及により、SNSなど無料でできる広告も増えました。

「開業します!」「物件決まりました!」
「内装が決定しました!」「お店が徐々に出来てきました」

など、嬉しいニュースをその都度写真をアップしながら投稿すれば、オープンまでの期待値を高めますし、周囲への効果的な宣伝になります。そして新しい顧客候補の獲得にもつながります。

開業までの過程を地道にひとつづつアップしておけば、開店するまでの過程を自分でも振り返ることもできます。自分でも楽しみながら、応援してくださる方をたくさん増やしていきましょう。

開店時までに、応援者をたくさん増やしましょう!

口座開設

帳簿付けをスムーズに行うために、銀行口座はプライベートと事業用をきっちり区別することが重要です。
事業用の口座には、売上をすべて入金していきます。事務所の家賃や光熱費などの経費の引き落としなどもこちらで処理します。事業用に複数の口座を持つと、お金の出入りが複雑になるので、他の銀行との付き合いがなければ、1つに限定しましょう。

お店の口座はプライベートと分けましょう!

カード決済・レジ導入

銀行口座を開設したあとは、カード決済システムを導入するかメリットとデメリットを考えて検討します。またそれに伴い、posレジの必要性も考えてみましょう。お店の規模にもよりますが、商品管理、顧客管理、売り上げ管理等が意外と安価でできるのも魅力です。
目安として、スタッフ3名、ベッド5台以上であればposレジ導入をおすすめします。

メリットとデメリットを考えて検討しましょう!

工事開始

どんな物件でスタートするかによって工事の有無・期間はずいぶん違います。
少し規模が大きければ、内装の図面が確定し、工事契約を結んだら準備期間を経て工事が始まります。また小規模な場合、例えば店舗経営可能なマンションの1室を借りるなど、Bed・カーテン・エアコン・仕切りカーテン等でスタートする1週間でも充分な場合もあります。 業者さまと相談しながら無理のない工期を決めましょう。

自分のお店の規模に応じた、無理のない工期を決めましょう!

販促開始

手配りチラシから、クーポン掲載、ポスティングやHP、WEB広告など、SNS以外にも宣伝方法はたくさんあります。SNSやブログ、ホームページなども足がかりに、かける労力や費用のバランスを見て、計画的に広告や宣伝をしていきましょう。
まずはターゲットになるお客様が見てくれる宣伝媒体を考えて告知することが大切です。また、広告のデザインが、あなたの

お店のコンセプトやサービスが十分表現できていることも大切です。導入コストとランニングコスト、反応率、かける労力のバランスを見て、賢く宣伝していきましょう!

ターゲット層が見てくれる宣伝媒体を使いましょう!

BGM決定

BGMというのはお店の印象を決め、お客様の満足度をあげるためには、とても重要な要素です。音楽によって、簡単にお店の雰囲気をコントロールできてしまうのです。
お店のコンセプトに合ったBGMを選ぶことによって、売上げもアップする可能性がありますし、リピーターも増えるでしょう。
BGMを選ぶ際は、ただなんとなく選ぶのではなく、「落ち着いた雰囲気ややすらぎ感を演出する」などコンセプトに沿った、自分が目指すお店の雰囲気に合ったものを選びましょう。

店舗での音楽違法再生に関しては年々取り締まりが厳しくなっています。
今までは知らなくても済まされていたかもしれませんが、手持ちのCDなどの音源をJASRACの許可なく流すと、法令違反になってしまいます。
著作権手続きと使用料の支払いをするなど、正しい使用法を心がけましょう。
BGMはお店の雰囲気に合ったものを選び、正しく使用しましょう!

保険加入

細心の注意を払っていても、薬剤による炎症、濡れた床で滑る、段差につまづくなど、事故やトラブルは残念ながら予期できません。そのため、エステ保険に加入することを強くお勧めします。売り上げ規模に応じた掛け金を考えて保険会社、保険サービスを選びましょう。

売り上げ規模に応じた保険に加入しましょう!

プレオープン

いよいよ、オープンの日が近づいてきました。そんな時に、一度「ご招待客」を基本にお店を開店させ、施設やサービスを検証をするのがプレオープンです。お店のオープンまでに様々なかたちで関わってくださったお取引先様や関係者、友人・知人に来ていただき、自分では気が付かなかった意見やアドバイスをもらう良い機会となります。内装や施術等に関しても改善の余地があるかも知れません。本オープンさながら、気合を入れて臨みましょう。

本オープンを成功させるため、課題を明確にして改善しましょう!

開業届提出

「開業届」とは、個人事業を開業したことを税務署に申告するための書類で、オープン後1ケ月以内に税務署に提出します。
開業届を提出しなくても特に罰則はありませんが、提出することによって節税効果の高い青色申告で確定申告ができるようになります。
開業届けの提出は想像以上に手間がかかりますが、面倒がらずに早めに届け出ておきましょう。

また、開業すると避けては通れない収支関係や確定申告も、設問に答えていくだけで書類ができあがるような便利なツールがありますので、開業前からシュミレーションして慣れておくと安心です。

エステティシャンとしてだけでなく、独立するには事業主としてもやるべきことがたくさんありますが、便利なツールを上手に活用して、本業のエステティシャンとしての自分もおろそかにせず、頑張りましょう。

収支のプロツールを使ってみよう!
申告について知っておきましょう!

おわりに

あなたの独立への道のりは、思い描けたでしょうか。大切なのは、ある程度の余裕をもってスケジュールを立てることです。上記はあくまで参考にして、予定通りに進まなかったら、そこからのスケジュールを立て直せばよいのです。セミナーに参加したりWEBツールを上手に使って、自分なりのアレンジを加え、自分だけのお店を作り上げて行きましょう。

最後にひとつだけ。例え儲かっていたとしても、安易にお店を増やさないことです。何故ならお客様は、経済面、転居、家族の問題などさまざまな理由で減って当たり前だからです。雇用しているエステティシャンにも、そして自分にも、個人的な問題が起こる可能性はあります。

オーナーになるのですから、オープンまでの期間、なるべく楽しみましょう!
不安なときは、必ず味方になってくれる誰かがいることを忘れないでくださいね。

美容商材販売卸・美容業集客UPコンサルティング・エステ運営会社

株式会社 スペースグッドタイム

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グッドタイム

エステサロン開業予定の皆さま!
こんな事でお困りではありませんか?

何から始めれば良いかわからない!
「物件は?」「人は?」「資金調達は?」「集客は?」美容業界30年、直営店3店舗の経験をもとに様々なアドバイスを差し上げます。「繁盛するお店にする!」ノウハウを伝授しますので、私たちとエステ業界を盛り上げていきましょう!